新・生活便り 

アニメ好き/主婦/Web翻訳ライター

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受験

凄く久しぶりに大学受験をすることになりました。
というか、大学に入るというより、オーストラリアの大学に入学するためのテストを受けてみるという感じであって、大学に入学するかどうかはまだ未定。ほら、私は30歳だし、夫の仕事もいつまでやっていけるか分からない不安定な職だし。でも、将来のためにと思って受験してみるんですよ。

英語の資格なら去年TOEICを受けましたが、IELTSのアカデミックというのは初めての挑戦です。回答はマークシートやコンピューターではなく筆記なので、スペルミスが心配です。

最近は自らペンを握って文章を書くのではなく、MacやiPhoneを使用しての英文製作に慣れていたので、スペルミスはオートコレクトに頼り切っていたと思います。勉強を始めて、サイコロジーやアカデミックの綴りを間違えて覚えている事に驚き。英単語の勉強から始めなくてはいけない事実に戸惑いつつも、なんとか毎日勉強を続ける日々です。

受験料は330ドル(約2万5000円)と比較的高額。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングが受験科目らしく、私の目標点数は7点。可能であれば、テスト対策の学校に行かずにテキストだけで合格したいものです。まぁ、1回目のテストで散々な結果になってしまったら、夫の薦め通りに学校に通うことにしますが。

取得点数は2年間有効らしいので、この2年間の間に今後の方向性を考えたいところ。こっちに住んでいる限り英語の勉強はするに越した事は無いし、何か目標があると生活にハリも出るから楽しんで勉強しています。

いい点数が取れると良いんだけど。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2011/09/28(水) 17:13:20|
  2. オーストラリア
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菜食のすすめ

肉類を段々と受け付けなくなって来た30歳の私なんですが、15歳も年上の夫は私よりも断然早い段階で肉類を受け付けない体になっていたそう。まぁね、そうなんだろうね。でも、「野菜だけの御飯にしてもいいかい? 」と聞いたら、「一品はお肉も入れて」って言っていたけど。まぁ、焼き肉なんかには全く魅力を感じなくなっていて、むしろお寿司の方が好きみたい。

というわけで、我が家は夫婦揃って肉類の比率を徐々に減らせるもよう。これが私と同年齢の男性だったら難しいんでしょうかね? 

そう言えば、肉類と平行して牛乳も避けることにしてみた。というのも、牛乳は牛の赤ちゃんを成長させるものであって、人間には栄養がありすぎなんですってよ。昔も聞いた事があったけれど、子供のころから飲み続けているものなので、中々止められなかったのよ。でも、考えたら牛の子供をあれだけ速い速度で大人牛と同じ大きさにする栄養分だもの、人間が飲んでいいわけが無い。人間は大人しく人間の乳を飲んでいろってはなしだよね。それに、牛だって人間だって、ある程度いったら離乳するのに、どうして人間は牛の乳を飲み続けるのか。不可解な行動だよ。

というわけで、牛乳もやめようってことにした。幸い、夫はクリープを用意しておけば良いみたいだし、私はコーヒーはブラックか豆乳でも入れる予定。チーズも大好きだけど、滅多に食べないし。

そうそう、豆乳は空腹時に飲むとかなりの満腹感を感じられる。なので、食欲が抑えられて良いということに気がついた。ダイエットになるかは分からないけど、食べる量が減って、胃の負担が軽減された事は純粋に嬉しい。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2011/09/21(水) 16:30:16|
  2. 日記
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できるなら菜食主義者に

アメリカ留学中、私は菜食主義者でした。元々動物愛護に興味があり、愛犬と一緒にお犬様グッズを買いに行ったら、里親探しのボランティアをしている団体を見かけ、「何か手伝える事は無いですか? 」と言ったのをきっかけに、その日からボランティア団体の一員になったこともあり、熱心に活動すればするほど菜食主義者になりました。

スーパーに陳列されている肉類は死体の山にしか見えず(って事実そうなんだけど)、精神的にも困ったものです。幸い、ボランティア団体の人達にはベジタリアンやヴィーガン(動物性物質が入っているものは全てダメ)が多くいたからアドバイスも貰えたし、ロスにはベジタリアン食品を多く扱うスーパーやレストランもあったので食品を求めることも日本と比較すれば容易でした。

日本に帰国してからは流石にベジタリアンを貫く事が難しくなり、肉類も食べるようにはなりましたが、最近になって再び肉類を避けようかと考え中です。というのも、何だか胃が受け付けない。30歳を越えたからか、肉類を食べるのが辛くなって来たようです。

もともと、人間の消化器官は肉類を素早く消化するほど強くなく、歯も肉を噛み切る犬歯より穀物をすりつぶす臼歯の方が発達しています。加え、家畜を早く成長させる為に投与される成長ホルモンや薬が人間の体に害を及ぼさないはずがない。それに、年齢を重ねると「肉よりも魚や甲殻類の方が良い」と多くの人が言い始めるように、やはり肉類は人間の体にあっていないから、自然に避けようとしているんじゃないかと思う。

今後は魚類や甲殻類、野菜をふんだんに使った食事を心がけようと思う。海の食材はダイオキシンが気になるが、肉類よりは心理的にも良いだろうということで。勿論、コース料理なんかで肉類が出てくればそれは食べるだろうし、一緒に食事する人に失礼のないようにするけれど、実際、胃がもたれるし、年齢とともに好みが変わったって程度にシフトする予定。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2011/09/20(火) 10:53:30|
  2. 日記
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軽く引きこもりじゃない?

在宅仕事をしている御蔭で、自分のペースで生活出来て本当に助かっている。

でも、ふと気づいた。何がきっかけって、足の裏が赤ちゃんの足みたく柔らかくなっていることだった。
日本に住んでいた時は、毎日のようにヒールで仕事していたから足の裏が硬かったのね。なんていうか、皮膚が摩耗して硬くなってたっていうか。なのに、最近は明らかに柔らかい。これって、退化なんじゃ…?

それに気づいてから、もっと外に出ないといけないって思った。取りあえず、知人や友人と会うことにした。でも、遊んでばかりは居られないから、お金作りに繋がる外出の仕方にしたい。在宅仕事に響かない程度の短時間仕事って無いかしら? ただいま探し中。

そう言えば、「何とかしなくちゃ~」って思いながらネットサーフィンしていたら、私の友人が日本で幅広く活躍中だということを知った。「あぁ、(仕事面で)充実した生活を送っているんだなぁ」って思ったら、無性に色々とやる気が出て来た。

取りあえず、何事も頑張ってみよう。

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  1. 2011/08/10(水) 17:58:20|
  2. 日記
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裁縫

先日、バレエシューズにゴムを付けようと思って、死ぬ程苦手な裁縫に挑戦して見ました。
たった4カ所縫うだけだったんですが、3カ所縫うだけで1時間以上かかりました。そして、4カ所目というところで力つきました。

出来映えを夫がチェックしてくれたんですが、余りの酷さに「俺がやったほうがマシ」と言われ、最後の仕上げは夫がやってくれることになりました。

家庭科でしか裁縫を習ったことが無いと言っていた夫なのに、私よりも上手、なんだと思います。
いや、実際、夫は最後まで縫うことが出来ませんでした。というのも、先端恐怖症で、針の動きを長時間見ていることが出来なかったらしく、仮止めのところで終了。でも、仮止めなんてこと自体すっかり忘れて只管縫いまくっていた私よりは断然技術的にも知識的にも上なんだと思います。敗北。


以前触れたように、バレエ教室のお友達は医者らしい。きっと縫い物も上手いはずなので、バレエシューズを見せてもらいました。引きつること無く、完璧に縫われていました。なんだか、医者の底力を見せつけられたような気がしました。そりゃあね、裁縫が下手クソだったら手術痕がぐちゃぐちゃに成っちゃうもんねぇ。


また一ヶ月以上期間を開けての更新でした。今日も読んで下さりありがとうございました。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2011/07/29(金) 12:12:10|
  2. オーストラリア
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