引っ越して約2週間。不動産屋からメールが来ました。
「お前らが住んでいる物件は売りに出していたんだけど、買いたいって人が出て来たから内見させるように。」ってね。
え、マジ?みたいな。何コレ、どう反応すれば良いの? 一応、私達は6ヶ月間住めるんだよね? 住む権利はあるんだよね〜? 無いっけ? 無いかも〜! 追い出されちゃうかもーーーーー!!!! まだ小鳥に1回も餌を食べてもらってないのにーーーーーー!!!! ってか、インターネットに接続も出来てないのにーーーー!!!! 引っ越しに10万もかかったのにーーーーーー!!!!! それより何より、やっとこの家にも慣れて来たっていうのにっっっっっっっっっっ!
引っ越し貧乏って言葉がぴったりな気がした。この家に合わせて家具を新調したばかりなのに。何でこんなに運が悪いのさ〜。普通に凹むっつうの。
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- 2009/11/24(火) 15:26:26|
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帰国を控えてふと高校時代の友人達のことを思い出しました。何ででしょうね、滅多に思い出すことなんて無いんですけど。
私は所謂理数系のクラスに居たんですよ。クラスの3分の2が男っていう暑苦しくてむさ苦しくて、夏の季節なんて教室に居られない感じ。ほら、体育の後とか特に。で、理数系ってこともあるんで、クラスに居る女性のほぼ90%は看護婦志望。男性は医療系やIT系を目指している人達で埋め尽くされていたわけ。奇人変人が多いクラスだと思うんですよ。変わった人が多くてね、私がちょっと調子に載ったことをすると、先生に提出しなくてはいけない学級日誌に「Lilyを呪う」という文字と共に
魔法陣か書かれちゃったりする(先生もドン引き)こともあるような。いや、流石に自分を呪う魔法陣を目撃した時には私も心から引きましたけどね。どんだけ彼の逆鱗に触れちゃったんだ、って。それより何より、魔法陣って何よ?みたいな。
そんな摩訶不思議なクラスだったんですが、私が留学しちゃったんでもう10年ほど交流がありません。同窓会を何度か開いたという噂は聞いたんですけど、私には連絡すら来ませんから。ということで、久しぶりに帰国を控え、年末ということもあるんで同窓会とやらをやってはみないかい?と提案してみました。
そして、提案から2日後。なんとも
殺伐としたメールが届きました。
「あのクラスは君が思っているほど
人間関係が良好ではありません。何度か同窓会をしたのですが、もう
2度と集まらない方が良いのではないかと考えています。どうしてもと言うのであれば何人かに声をかけてみます。」
ってね。うん。ごめん、もう私も2度と「同窓会したい」なんて言わないわ。本当、こんな心に北風が吹きすさぶようなメールもらっちゃってお腹一杯。
私の居ない間に何があったんだよ!!??良くわからないけれど、もう2度と会うことは無いであろう旧友達のことをちょっとだけ思い出してノスタルジックな気分を味わってみた。それにしても、人間関係が複雑って…。
人気ブログランキングへ私は彼らと2年間も一緒に過ごしたけれど、そんなにも複雑な人間関係があるなんて気付かなかった。鈍感だから魔法陣なんて描かれたのかもしれないけど…。それにしても、彼は魔法陣なんて何処で覚えたんだろうか。私は江川達也の『マジカルたるるーと君』第一巻表紙でしかみたことないっつうのに。今日もクリックしてもらえたら嬉しいです。ありがとうございます。
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- 2009/11/22(日) 09:48:24|
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最近ずっと引っ越し云々で忙しかったので、もう1ヶ月以上もバレーのレッスンに行っていなかったと思う。友人に会いたかったこともあったので、今日は久しぶりにレッスンに参加することに。今の家にはジムが付いているので、朝からひと運動して、そのままダンス教室に向かう。
もう暫く体を動かしていなかったので、見事に私だけが阿波踊り。ってか、単なるがに股でへっぴり腰のアジア人って感じだった。まぁ、それはいつものことなんだけど。
私がレッスンを受けている先生はシドニーのダンス業界でもかなり有名な人らしい。本来ならばレッスンをするような人じゃなくて、ダンサーなんだそうな。私は全く知らなかったんだけど、ある日同じクラスの生徒さんが教えてくれた。どうやら彼女の話によると、先生は育児休暇(?)をとっている人の代理でレッスンを引き受けているだけであって、先生のレッスンを受けられるなんて本当に光栄なことなんだそうな。そう言えば、教え方がもの凄く上手い。今日のクラスなんて、今までに無いほど丁寧に教えてくれていて、バレー完璧初心者以下の私にもとっても分かりやすかった。
でも、どうしても理解できないことが。それは…
「足をあげるときは外側の筋肉じゃなく、内側の●●筋肉を使います。」
って、●●筋肉なんてこの28年間使った覚えが無いんですが、どうやって動かせば良いんですか??
多分、頭の中が?????マークだらけになったのは私だけじゃなかったはず。ということで先生がお手本を見せてくれた。その結果、外側の筋肉を使った場合、勢い良く振り上げるように見え、●●筋肉を使った場合は第3者的な力で足を上にあげられたような動きになっていた。へ〜、違う筋肉を使うことで体の動きにはこうも変化が出るもんなんだな、と納得。
つうても、納得したからって私がその●●筋肉を直ぐに使えるようになったわけでもなし。筋肉を気にしすぎていたために、猫背になってしまい注意された。
次に、足を高速で横に動かすレッスン。これが猛烈に大変。先生は「バレリーナが舞台でジャンプした時に足をパタパタと高速で動かすでしょう。その為のレッスンです。」と説明していたが、
そのクラスに来ている生徒は誰ひとりとして将来ハイジャンプしながら足をパタパタさせる機会に恵まれないであろう。
足の筋肉強化に良いな、と思っていた動きだったが将来には全く繋がらないレッスンだったと知ってちょっとモチベーションが落ちた。でも、そう思ったのは私だけじゃなかったはず。
それにしても、バレリーナの体は美しいと思う。先生はもう30後半だと思われるが、素晴らしい脚線美の持ち主。何と言っても、太ももの外側に肉が一切ついていない。多分、私が28年間使ったことの無かった●●筋肉を普段から使っていたのが秘訣だろう。だって、太ももの内側の筋肉を指差して「ココに力を入れて動かすのです。」って言ってたし。
先生はプロのバレリーナとして毎日訓練をしている人なんだから、あの体は努力と血と汗と鼻水の結晶だとしても、せめて●●筋肉を普段使い出来るようになることを目下の目標としよう。
人気ブログランキングへ「白鳥のなんたら」が踊りたいって訳じゃないけど、音楽に合わせて舞ってみたい気もする。まぁ、10年後の話だと思うけど。取りあえず、回転出来るようにならないと。日本は連休突入ですが、クリックしてもらえたら嬉しいです。
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- 2009/11/21(土) 17:42:47|
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アメリカに住んでいる時も欧米人の仕事っぷりを信じたことは無かったけれど、こっちに来てからはオーストラリア人の仕事を一切信用しないようになった。
昨日、インターネットを接続するはずだった。ネットの接続はアパートの外側に設置されたなんちゃらボックスというのをちょちょっといじって行われるものであり、本来ならば住人は立ち会わなくても良い。しかし、前回のアパートの場合は住人が何から何まで仕切らないと、外に設置されているなんとかボックスを見つけることも出来ないようなものだったので、私は万が一のことを考えてずーっと家に居た(といっても、いつでも家にいるけど)。
約束の時間を過ぎても連絡は一切無い。すっぽかされたのか? それとも、普通のアパートのように簡単にボックスが見つけられるようになっていて、私に連絡してこなくても滞り無く工事が行われたのか?!
猛烈に不安になった私は取りあえずカスタマーサポートに電話。だって、前回の家では「開通しておいたぜ!」ってメールが来たは良いけれど、実際には接続されていなかったし。(だって、外から接続出来る場所には無かったんだから、接続できたはずが無い。出来なかったのに嘘のメールを送って来た人が居た。)だから念には念を入れないと、ということでステータスを確認してもらうことに。
サポートセンターにはマニュアルというものが無いんだと思う。いや、マニュアルがあればあったで融通が利かなくなってしまうのでそれも面倒なんだけど…。なので、当たってしまった人の力量と頭の回転の良さ、臨機応変に対応出来るだけの経験値に頼るしかない。そして私の担当者は役立たずだった。
まず、「お前らのデータなんてありません。」から始まって、「2時間後にネットが繋がるよ〜。それでも駄目だったらもう1回電話して。」だった。
私は辛抱強く(『アンチャーテッド2』をやりながら)2時間待ってみた。最初っから信じてなかったけれど、案の定、やっぱり繋がらない。なので電話してみた。
次のサポートセンターの男性は、事情を最初から説明すると「今、私達の方には携帯電話からかけているのでしょうか? お客様に電話料金の負担をさせるわけにはいきませんので、今直ぐ掛け直します。」言って来た。こっちに来て初めて聞いた言葉だったので面食らったほどだった。そして間髪入れずに電話が鳴る。「今から技術部のほうに問い合わせてみますので、2分ほどお待ち下さい。」と。
そして、約2分後。
「技術班は確実に開通工事に行っており、今から24時間後にネットが開通するように設定しました。先ほどのカスタマーサポートの担当者が説明した2時間というのは全くの嘘です。そんな情報を与えてしまい、申し訳ありませんでした。24時間後にネットが開通したら、メールでお知らせしますのでそれまで様子をみておいてください。」
ですって。まぁ、なんと親切な方でしょう! これですよ、こういうのを求めていたんですよ。これこそがプロの仕事ってもんじゃないんでしょうか?!
確かに、この会社に勤めている人達は2極化していると思う。接続しなかったくせに接続したと嘘のメールを送って来た技術者も居れば、再度アポイントをとった時に来もしなかった技術者もいる。私がいい加減ぶち切れて3度目に呼んだテクニシャンに関しては、到着時間オンタイム、始終笑顔を保ち、仕事っぷりに対して落胆と疑心暗鬼を隠せない私に「オレはきっちり仕事をしないヤツは許せないんです。必ず責任を持ってインターネットを接続しますから信用してください。」と言い、本当に面倒だったかつてのアパートに快適なネット生活をもたらしてくれた。
カスタマーサポートセンターもしかり。調べてもくれずに「絶対に繋がるよ〜ん。」と返事をする人もいれば、「担当者に確認します。」と裏を取ってくれる(当たり前だけど)人もいる。ただ、本当に仕事が出来る勤勉な人に当たるのは稀、少なくとも私の短いオース滞在期間中では稀。
御蔭でとことん疑うことを覚えた。悪い習慣だと思うが、どんなににこやかに接して来る感じの良い人だとしても、「この人は本当に働いてくれるのだろうか?」と懐疑的に接するようになった。
日本に戻ったら、カルチャーショックを受けそう。あと1週間で日本に戻るけど、マクドナルドの満面な笑顔とオバマ大統領もビックリの90度お辞儀に戸惑いを隠せないんだろうな。
ちなみに、何の問題があるのか分からないがネットはまだ繋がってない。「開通したよ」ってメールは届いたんだけどな。
人気ブログランキングへそれにしても、プリペイドブロードバンドは高いし遅いから早くちゃんとしたネットをつないでほしいよ〜。PS3もオンライン接続したいんだよー。何だか最近こっちの生活に文句ばっかり。う〜ん、よその国に住まわしてもらってくるくせに生意気だぁね。反省反省、もうちょっと郷に従います。今日もクリックしてもらえたら嬉しいです。ありがとうございます。
にほんブログ村さーて、今日は金曜日。仕事も終わったしゆっくりするか。でもその前に掃除しないと。ふう…。良い週末を過ごされる前にクリックしてもらえると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます。
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- 2009/11/20(金) 17:33:01|
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ちょっと切れても良いでしょうかね? 嫌ね、別に住まわせてもらっているくせにこんな文句ばっかり言う私もどうかと思いますよ? ええ。
でもね、
怒らずにはいられないっつうのーーーーーーー!!!!!!この間、前の家を引き払ったじゃないですか。私達夫婦は基本的に馬鹿正直で損ばっかりしてるんですよ。ってか、舐められてる、ぼったくられてるっていったほうが正しいのかもしれないけすけど。
まず、不動産屋さんに「退去するときは専門業者をいれて徹底的に掃除せよ。」って言われたんで、紹介された掃除屋さんに頼んだんですよ。したら、部屋の掃除料金は大幅に上回って
3万円。当初の予定では2万円もいかないって話だったのにっ!
しかも、新居は私達のように業者を入れなかったのか、
キッチン周りは油まみれ。棚を開けようと思っても、その都度べったりするの。
きたねーーーーーーよ!! ってね。
話は横道に逸れたんだけど、退去した日に不動産に家が奇麗かどうかチェックしてもらったのね。そりゃ、業者を2日間もいれて徹底的に掃除してもらったんだから「全く問題ありません。敷金は全額返金します。」って言われますよ。ところが、その敷金が1週間待っても入金されない。2日で入金されるっていっていたのに、全く銀行口座に入って来ない。だから、おかしいとおもって不動産に問い合わせた。
すると…
「知らねーよ。オレはちゃんと敷金を返すオフィスにファックスした。
お前が必要箇所にサインしなかったからじゃね? とにかく、自分でそのオフィスに問い合わせてくれよ。」
って。サインする場所なんて無かったっつうの!!!!
この時点で、「
お前のせい」ってメールに書かれていたことにぶち切れ。そして切れ気味で指定されたオフィスに電話した。
すると…
「先週の木曜日に小切手を発行してるわ。」って。
ここで疑問が。銀行口座振込と言われていたのに何故小切手? しかも、なんで新しい住所を知っている? 私、教えたっけ? …ということで上記のことを確認してみる。
「
そんなの知らないわよ。とにかくあんたの新しい住所に送ったわ。」と言い張る。なので、本当に正しい住所なのかを確認することに。
すると…
「あら、あんたの小切手は違う住所に送られているみたい。」って、
敷金って大金だろうがーーーーーーーーーーーっ!!!!!! 何が「間違った住所に…」だぼけ!
頭勝ち割ってやろうか!!!!!私: 「どうすんのよ!私の金、どこの家に送ったのよ!」
相手:「んじゃ、このオフィス宛に手紙を書いてよ。『新しい住所に送ってください』って。
そうしないと小切手を送らないわよ。」
って脅しか?! お前ら、行政のくせに脅すのか?! しかも、なんで私が口頭でキャンセルするように言ってもキャンセルしない?! どうして
直筆の手紙を送れというか?!
あり得ない…。まとまった金を扱うという感覚がないのだろうか。もし受け取った人が悪い人で、ましてやその悪い人が持って行った銀行がダラしない場合、金を撮られちゃう可能性だって無きしももあらずなのにっ。
しょうがないので、早速手紙を書きましたよ。そして、不動産会社にも「
私の失敗じゃねーよ。行政が
違う住所に小切手を送ったんだってよ!!」ってメールしておいた。
なんていうか、なんでこうなんでしょうね。何か起こるたびに「どうしてちゃんと働かないの?!」って思うし、そんな相手側は「オレは悪く無い。
お前が悪いんだろう!!」って言って来るし…。こんなんじゃ、オーストラリアでの生活は向いていないんだろうなぁ〜。
人気ブログランキングへっていうか、泣きっ面に蜂とはこのこと。今日はネット開通の為に業者が来ることになっていたんだけど、
すっぽかされた。仕事に使うんだよ、ネット!!!
怒ってばかりですが、クリックしてもらえたら嬉しいです。
にほんブログ村オーストラリア人はよく勤勉とか言われるけど(ってか無理矢理他の国の人達に強要して言わせている気がする)絶対にそんなことは無いと思う。日本人を目の前にして「オレらは勤勉だ」なんて言わせないぞ。ってか、失敗しても人のせいにするのは止めてくれ。
自分の国じゃないのに、文句ばかり言っててすいません。でも、お金のことだけはしっかりしてくれよ、と思ってしまうんですよ。暴言吐いててもクリックしてもらえると嬉しいです。
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- 2009/11/19(木) 14:39:02|
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