ごめん。でもそれはどうかと思うんだ。
なんていうか、私はちょっとそれはいかがなもんかと思うんだよ。
私の感覚だけか?私の感覚だけなのか?私が硬すぎるのか?皆、もっともっとぶっちゃけているの?
でも、どうしても我慢できないんだ。
こんなこと、ブログで言うのはどうかと思うんだけどね、ただ、それは止めた方が良いというか、是非とも止めてほしいんだ、同じ日本人として。
公共の乗り物中で、乗り合わせた外国人に「日本人とセックスしたことある?!」って聞くのは。私、こういう現場を2回も見かけたことがあるんだよね。
1回目はロス行きの飛行機の中。
私の真後ろの女の子二人組が、黒人女性(しかもかなり年配の方)に「日本に滞在中、日本人男性とセックスした?」と聞いていた。(しかも、英国英語のスラングで)
一瞬耳を疑ったのは私だけじゃなかったらしく、その黒人女性も「え?!今何て言ったの??」と聞き返していた。
でも、その日本人女性は繰り返し「ええっと、日本人男性とセックスしたことはありますか?」とハッキリ聞いていた。
その黒人女性はあからさまに硬直していたのが分かった。
二回目に目撃したのは今日。
仕事の帰りにバスに乗っていた時。
私の後ろに白人男性が乗っていて、後から日本人女性二人が乗ってきた。
私はノイズキャンセラ付きのイヤホンで音楽を聴きながら窓の外を見ていた。
音楽と音楽の間のかすかな静寂の中、私の耳に入って来たのは「で、日本人の女の子とセックスしたことある?」だった。
いや、それはさ、バーとかで聞いてくださいな。
ごめん、なんていうか、公共じゃんね。
色んな人が、その会話を聞きたく無くても聞いちゃうじゃんね・・・。
それに、知ってどうする!!
私が日本に住んでいて、日本語を覚えたばかりの外国人が電車の中で会話の途中に「で、オーストラリア人とセックスしたことある?」とか聞いて来たらぶっ飛ばしちゃうよ・・・。
別に人にどうこう言える立場じゃないです。
でもね、日本人が幼い頃から教育されて来た”空気を読む”って心はどこに行っちゃったんですか?!
旅の端はかき捨てですか!!!
私、中国人に見えますよ。さっきは韓国人にも間違われましたよ。
仕事先でも「中国人だと思ってた。」って言われましたよ。
でもね、日本人だって言っただけで周りの対応ががらっと変わるくらい、日本人はアジア人の中でも特別だと思われる部分があるんですよ。
礼儀正しいとか、真面目だとか、相手を尊重する心を持っているとかね。
私が生まれるずっと前から、日本人が貫いて来た文化が知れ渡っているから、今の若い日本人たちでさえ「礼儀正しくて真面目だよね。」と誉めていただけるんですよ。
過去の人たちの行いの恩恵を受けているんですよ。
でもね、公共の場で、初対面の人に「日本人とセックスしたことある?」を言っちゃ台無しですよ。
以前はやった
”日本人女性はイエローキャブ”って通説のほうが”礼儀正しい”を凌駕しちゃいますよ・・・。
私だって上品じゃないです。
むしろ下品ですよ。でもね、どうしてもどうしても、それを聞くのだけはどうかと思うんだ。
なんていうか、それは本当に、ちょっとどうかな・・・?って思うんですよ。
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- 2009/07/03(金) 16:31:16|
- オーストラリア
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今回はかなりマニアックな趣味指向の話ですので、全く持ってフェチが無い人、むしろフェティッシュを嫌悪する人はご遠慮下さいませ。
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私は匂いフェチだと思う。
好きな匂いのジャンルは限られている。
犬(猫やウサギもあり)
自分の母親
夫
この三つは猛烈にかぎたく成る。
鼻をくっつけてクンクン×∞していたくなる。特に犬。
犬を見つけると、「嗚呼、嗅ぎたい・・・。」とつい口にしてしまう。(そのために、周りには変態だと思われている。)
犬の匂いは良い。
太陽の匂いがする背中や、首や腕の付け根とかも最高。
口の周りもたまらない。
取りあえず、クンクンしたい部分が至る所にあるので誰かが連れているわんちゃんを「可愛いですね〜。」なんて触らせてもらうのは時間が足りなくて辛い。
本当なら抱き上げてひっくり返してクンクンしたいと思っている。
多分、カニバリズムに多い感情と言われている「好きだからこそ一体化したい。」みたいなもんだと思う。
ほら、人間が匂いを感知するってのは鼻の嗅上皮にその匂いのもとである物質が付着した時ですからね。
と、言うことは私がその匂いを感知している限り、
私の鼻の中にはそれらの物質が入っている=一体化みたいな。
そんなんなので、私の日本にいる愛犬はこれでもか!!てくらいクンクンされる。
愛犬も慣れたもんらしいので、されたい放題。そこがまた可愛い。
私は夫のこともクンクンするんだけど、夫はそれがとても嫌らしい。
別にクンクンして「くちゃい・・・。」って言っている訳でもないし、むしろ「私の好みである。」と誉めている。
ある日、「夫君は匂いが良いよね。」という誉め方をしたら、「匂いに良いも悪いもあるか。匂いは匂いだろう。」と言われた。
なので、どう誉めたらいいかわからなくなり、
「夫君はにおう。」と言ってしまった。
夫は素直に凹んでいた。
いや、だから誉められていた方が良いんじゃないかって思ったんだけど・・・。
うん、絶対に誉められた方が良いよね、だって傷つくじゃん。「匂う」なんてさ。
まぁ、夫もちょっといやがっているみたいだから、最近は控えようと努力はしている。
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- 2009/07/02(木) 18:25:26|
- 主婦生活
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実は私は白髪体質。
正直に言ってしまうと、私は30歳前にして白髪染めをしている。
美容室で神を染めてもらうにしても、「なるべく白髪が目立たない様に、暗めの色をお勧めします」と言われてしまう始末。
以前の様に、薄い茶色なんて今と成っては到底無理。
若い頃に金髪とか、金髪ベースにクリーム色のメッシュなんて夢のまた夢。(もうしないけどそんなの。)
若白髪なんでしょうかね、悲しく成るほど白髪が多いですから。
何せ順風満帆の人生じゃなかった。というか、順風満帆じゃない数ヶ月があった。
留学して半年、若干二十歳にも関わらず、茶色く染めた髪にはっきりと分かるほどの白髪の束。
ルームメイトに抜いてと頼んでも、「多すぎて無理」と言われてしまうなんて誰が予測出来ただろう。
さて、私の留学時代の苦労は語学とか勉学とかの一般的な悩みじゃなかった。
私が戦っていたのは
Ghostと
出歯亀。
まず、ゴースト。
私とルームメイトが住んだ家はまぎれも無いゴーストハウス。
ポルターガイストは当たり前、お化けの声も当たり前。
フローリングには真っ黒い油のシミみたいなのが広がるとんでもない家だった。(絶対に誰かが死んだ跡だろうと予測されたが、真偽を聞き出す勇気がなかった。だって、99%人から垂れ流された油と血っぽかったんだもん・・・。)
ルームメイトは霊感が強く、お化けと私を間違えてしまうなんていうトンでもないハプニングが起こったりした。
霊感が強いからこそ耐えられなかったのか知らないが、ルームメイトは私を残して当時の彼氏の家に避難。
彼氏の居なかった私は行き場が無いまま家に居ることを余儀なくされて、恐怖におののきながらもなんとか生きているような状況だった。
その上、その家にはのぞきが出た。
人種は分からない。
でも、私は見た。
私たちの家の壁にぴったりとくっついて、誰かが私たちの家を覗いているのを。
その当時、私たちの家を覗いている男がいるというのはアパートの住人から忠告されていた。
しかし、本当にのぞきが居るなんて信じていなかった。
でも居た。ばっちり居た。その男は私達の部屋を定期的に覗いていた。
何よりも恐かったのは、前述のアパートの住人が監視してくれていたらしく、電話をかけてくれるのだ。
「今、あんたの部屋を覗いているから窓の外を見ちゃ駄目!外に出ちゃ駄目よ。」って。
これは真剣に恐かった。
だって、壁一枚を挟んで男が覗いているのが分かっているにもかかわらず、どうもすることができないんだから。
それにしても、私に目撃されたことがあるにもかかわらず、のぞきを止めないその神経が心底恐ろしいと思った。
結局、その家は私に取って全く安らげる場所ではなく、むしろ苦痛しかもたらさなかった為に引っ越すことにした。
それにしても、あの時「私の家にお化けが出るんです。あんな所には住めないんです!!」と真剣に相談した私にそっと
精神科のパンフレットをくれたラテン系のカウンセラーは今頃何をしているだろうか。
当時はまだ、ハリウッドに『リング』や『呪怨』が映画化される前だった。
怨念だとか、心霊現象ってのはあまり知られていなかった。
今だったら、きっと「お払いしないと!!」ってアドバイスしてくれたに違いない。
そう言えば、私の話を遠くから聞いていたあるグループがいた。
その中の女の子が私の元に駆け寄って来て、「私は貴方を信じるわ!!私達はUFOとかを研究しているの。」と言っていた。
あの当時、私にはまだ自分に起こった心霊現象を詳しく説明出来るほどの語学力が無かった。
でも、もし出来ていたとしたらきっと私はあの
”超常現象研究会”の名誉会員として在籍し、今頃はゴーストバスター(もしくは
『ゴーストハント』に成っていたかもしれない。
ともあれ、私には誰一人として私の恐ろしさを共感してくれる友達が居なかった。
色んな苦労が蓄積され、行き場の無く成った恐怖は全て白髪と成ってひっそりと自己主張したんだろう。
そんなこんなで私は若干20歳にして抜いても抜いても減らすことの出来ないほど白髪だらけになってしまった。
引っ越して何年か経ち、徐々に白髪は減って行ったけれど30歳まであと少しという最近になって、もう”お洒落染めとはさよなら”というレベルにまで達してしまった。
白髪を見るたびに思い出す。あの恐怖に包まれた4ヶ月。
麻薬よりも、銃よりも、暴力や殺人なんかよりも、「アメリカってこえぇぇぇぇぇぇ」と私に言わしめたのは、取りあえず
心霊現象とのぞき。この二つに限る。
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- 2009/07/01(水) 00:02:11|
- 留学生活
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洞窟に行こうとしていたら、電車が運行していなかったために行けなかった。なので、予定を急遽変更して博物館に行くことになった。

何せ今は冬ですからね。
他にも候補はあったんですよ。
動物園とか。(でも屋外だし、海の側だし、入場料が3年前と比べて倍額になっているとかで取りあえず却下。)
なので、屋内であり、かつ私の好きな恐竜やマンモスが展示されているために博物館へ行くことに。

壁からしっぽが出てました。
こういうのを見ると、もの凄くテンションが上がる。

まあね、やっぱり恐竜展と言えばTーレックスですよね。
恐竜界の主役とも言えるべき存在ですから。

小さい恐竜。
ペットにすることは出来ないのでしょうかね。
恐竜って本当に懐かないんでしょうかね。
『ジュラシックパーク』では全然懐いていなかったですけど。
でも、『レックス』ではとてもフレンドリーでした。

なんだか凄まじい格好で化石になっちゃってます。
何がおこったんでしょうね。
大絶叫。

やっぱりコイツがいないと駄目ですよ。
Tーレックスの存在感は大事です。
こんなにでっかい恐竜が大昔にいたなんて。

私ごとき、丸呑みですよね、きっと。
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テーマ:夫婦二人暮らし - ジャンル:結婚・家庭生活
- 2009/06/30(火) 08:34:58|
- オーストラリア
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大人の事情って理解出来ません。
愛と勇気だけが友達みたいな生き方(一部拡大表原あり)している私にはそんな”大人の事情”ってのは微塵も理解出来ません。
実は先日、以前より行きたいと思っていた洞窟(Jenoran Caves)に出かけようとしました。
友達も何人か誘って、完璧に予定を立ててね。
酒飲み(私も含めて)の集まりなので、車では行かずに電車とバスを乗り継いでって予定でした。
ところがそのツアーバスは一日に一本しか運行されない。
そのツアーバス出発地点に着く為の電車も、30分に一本しか出ないという何とも不便な場所。
ということで、必然的に参加者の皆さんは朝5時起きとなり、眠い目を擦りながらの集合に成った。
ツアー発起人であった私は集合場所に少し早めに着いた。
夫とともに、プラットホームの確認をしようと掲示板を見る。
そこにはデカデカと
「本日、工事の為に運休しないよ♬
振替のバスがあっちから出るよん♪」という感じで黄色地に白い文字が浮かんでいる。
ええっと、何でしょうね、このタイミングの悪さは。
「工事しちゃうぞっ」的なアナウンスはHPを確認しても全くなかったよね。
どういうことなんでしょうね。誰が決めたんでしょう。
インフォメーションカウンターに向かい、振替のバスでツアーバスに間に合うかどうかの確認をしたが、無情にも「間に合わないわね。絶対無理。」とあっけなく言われてしまった。
取りあえず、「絶対無理。」だと言うことは分かった。
時間通りに集まった友達に説明し、今回は猛烈に残念だが延期せざる終えない・・・と伝えた。
結局、私たちは予定を変更することになった。
悔しいーーーーーー!!
これから真冬に突入するシドニー。洞窟は標高の高い場所に位置しており、そこらへんのエリアは平均してシドニーの町中より4℃ほど気温が低いそうだ。
洞窟の中ともなれば、もっと冷えるだろう。
ああーーーーー!!もう!何で工事なんてするのよ。
さて、シドニーは最終決算が6月末だという話で、6月はとにかく電車のレール工事が多い。
言うなれば毎週どこかが工事中。
私には考えもしなかったが、どうやら”大人の事情”で行われている工事らしい。
つまり、来年度の予算を確保するために無駄な工事を増やしているっていうやつなんだと。
すっごい迷惑、すっごく迷惑だから〜!!
週末に工事をすることがそんなに大事?!
せめて人が活動しなく成る夜中とかにやってよ。
週末に両親と遊びに行くことをもの凄く楽しみにしている子供がいたとして、その子供が”大人の事情”のせいで遊びに行けなくて、楽しい思い出が一つ減らされてしまうかもしれない可能性があるのに、そんなことはおかまい無しってどういうこと?!
いや、別に子供に例えなくても良いんだけど、ぶっちゃけ子供じゃなくて私なんだけど、なんだけど!!
ああああああああ、大人って!!!大人って!!!!(永谷園の『大人のお茶漬け』CM風に)
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テーマ:夫婦二人暮らし - ジャンル:結婚・家庭生活
- 2009/06/29(月) 08:24:20|
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