新・生活便り 

アニメ好き/主婦/Web翻訳ライター

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菜食のすすめ

肉類を段々と受け付けなくなって来た30歳の私なんですが、15歳も年上の夫は私よりも断然早い段階で肉類を受け付けない体になっていたそう。まぁね、そうなんだろうね。でも、「野菜だけの御飯にしてもいいかい? 」と聞いたら、「一品はお肉も入れて」って言っていたけど。まぁ、焼き肉なんかには全く魅力を感じなくなっていて、むしろお寿司の方が好きみたい。

というわけで、我が家は夫婦揃って肉類の比率を徐々に減らせるもよう。これが私と同年齢の男性だったら難しいんでしょうかね? 

そう言えば、肉類と平行して牛乳も避けることにしてみた。というのも、牛乳は牛の赤ちゃんを成長させるものであって、人間には栄養がありすぎなんですってよ。昔も聞いた事があったけれど、子供のころから飲み続けているものなので、中々止められなかったのよ。でも、考えたら牛の子供をあれだけ速い速度で大人牛と同じ大きさにする栄養分だもの、人間が飲んでいいわけが無い。人間は大人しく人間の乳を飲んでいろってはなしだよね。それに、牛だって人間だって、ある程度いったら離乳するのに、どうして人間は牛の乳を飲み続けるのか。不可解な行動だよ。

というわけで、牛乳もやめようってことにした。幸い、夫はクリープを用意しておけば良いみたいだし、私はコーヒーはブラックか豆乳でも入れる予定。チーズも大好きだけど、滅多に食べないし。

そうそう、豆乳は空腹時に飲むとかなりの満腹感を感じられる。なので、食欲が抑えられて良いということに気がついた。ダイエットになるかは分からないけど、食べる量が減って、胃の負担が軽減された事は純粋に嬉しい。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2011/09/21(水) 16:30:16|
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できるなら菜食主義者に

アメリカ留学中、私は菜食主義者でした。元々動物愛護に興味があり、愛犬と一緒にお犬様グッズを買いに行ったら、里親探しのボランティアをしている団体を見かけ、「何か手伝える事は無いですか? 」と言ったのをきっかけに、その日からボランティア団体の一員になったこともあり、熱心に活動すればするほど菜食主義者になりました。

スーパーに陳列されている肉類は死体の山にしか見えず(って事実そうなんだけど)、精神的にも困ったものです。幸い、ボランティア団体の人達にはベジタリアンやヴィーガン(動物性物質が入っているものは全てダメ)が多くいたからアドバイスも貰えたし、ロスにはベジタリアン食品を多く扱うスーパーやレストランもあったので食品を求めることも日本と比較すれば容易でした。

日本に帰国してからは流石にベジタリアンを貫く事が難しくなり、肉類も食べるようにはなりましたが、最近になって再び肉類を避けようかと考え中です。というのも、何だか胃が受け付けない。30歳を越えたからか、肉類を食べるのが辛くなって来たようです。

もともと、人間の消化器官は肉類を素早く消化するほど強くなく、歯も肉を噛み切る犬歯より穀物をすりつぶす臼歯の方が発達しています。加え、家畜を早く成長させる為に投与される成長ホルモンや薬が人間の体に害を及ぼさないはずがない。それに、年齢を重ねると「肉よりも魚や甲殻類の方が良い」と多くの人が言い始めるように、やはり肉類は人間の体にあっていないから、自然に避けようとしているんじゃないかと思う。

今後は魚類や甲殻類、野菜をふんだんに使った食事を心がけようと思う。海の食材はダイオキシンが気になるが、肉類よりは心理的にも良いだろうということで。勿論、コース料理なんかで肉類が出てくればそれは食べるだろうし、一緒に食事する人に失礼のないようにするけれど、実際、胃がもたれるし、年齢とともに好みが変わったって程度にシフトする予定。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2011/09/20(火) 10:53:30|
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軽く引きこもりじゃない?

在宅仕事をしている御蔭で、自分のペースで生活出来て本当に助かっている。

でも、ふと気づいた。何がきっかけって、足の裏が赤ちゃんの足みたく柔らかくなっていることだった。
日本に住んでいた時は、毎日のようにヒールで仕事していたから足の裏が硬かったのね。なんていうか、皮膚が摩耗して硬くなってたっていうか。なのに、最近は明らかに柔らかい。これって、退化なんじゃ…?

それに気づいてから、もっと外に出ないといけないって思った。取りあえず、知人や友人と会うことにした。でも、遊んでばかりは居られないから、お金作りに繋がる外出の仕方にしたい。在宅仕事に響かない程度の短時間仕事って無いかしら? ただいま探し中。

そう言えば、「何とかしなくちゃ~」って思いながらネットサーフィンしていたら、私の友人が日本で幅広く活躍中だということを知った。「あぁ、(仕事面で)充実した生活を送っているんだなぁ」って思ったら、無性に色々とやる気が出て来た。

取りあえず、何事も頑張ってみよう。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2011/08/10(水) 17:58:20|
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ホラー映画4本ゲット

先週末、夫とウィンドウショッピングに。

夫はお目当てのゲームを買いに行きたかったようですが、私はそこでホラー映画を4本買ってもらいました。今回ゲットしたのは、以下の通り。

『ザ・フィースト』

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(2008/08/22)
バルサザール・ゲティ、ヘンリー・ロリンズ 他

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こちらはホラー友達が大絶賛してくれた1本。俳優のベン・アフレックとマット・デイモンが製作総指揮に携わっているもの。今では『ロード オブ ザ リングス』やリメイク版『キングコング』で一躍有名になったピーター・ジャクソン監督がその昔指揮した究極のホラー『ブレインデッド』に似たテイストかも。


『ダークウォーター』

ダーク・ウォーター [DVD]ダーク・ウォーター [DVD]
(2006/05/26)
ジェニファー・コネリー、ジョン・C・ライリー 他

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『仄暗い水の底から』のハリウッドリメイク版、『ダークウォーター』は、夫が「こんなに恐い日本映画は無い」と言ったので、ハリウッドがどんなクソ映画にしてしまったのか興味があって購入。映画館では絶対に見ないだろうけれど、DVDでは購入。

日本ホラーのハリウッドリメイクは、『リング』しかり『呪怨』しかり、失敗が多いので、本作も類に漏れず全然恐くないんだろうと思う。


そして、何かに感染した子供達が突如残虐になって大人達を襲いまくる『ザ・チルドレン』と、強盗に入った家には既に一家惨殺に勤しむ何者かが居たという『ザ・コレクター』。何故か両タイトルはアマゾンで見つけることができませんでした。

それにしても、目の据わった無口な子供が襲って来るのはメチャクチャ恐いです。ってか、これ以上に憎たらしく感じる敵はいません。そして、取り憑かれている子供を退治するのも後味が悪い。なんて言うか、本当に「後味わる~…」の一言です。

ストレス解消にホラーを手当たり次第見る私ですが、この手のホラーは全然スッキリしません。母親(役)の眼球にペンを突き刺したり、ネコをめった打ちにして殺す役柄をやらされた子供達の今後や、精神への影響にまで及んで心配してしまうし。


夫は私のホラー好きを理解してくれ、コレクションにも協力してくれるものの、一緒に鑑賞してくれることはありません。夫婦で趣味を共有出来ないって切ないです。『エイリアン』や『プレデター』みたいなSFなら好きみたいですけど。


そう言えば、私はブルーレイディスクをカナダで購入したPS3で鑑賞しているんですが、現在起こっているPSN障害による不具合の1部なのかなんなのか、リージョンコードに引っかかっていないはずのディスクが数本鑑賞できません。時により、セキュリティを照合しないと再生が出来ない場合があるらしいので、たまたまそれが原因なのかとは思うのですが。

日本のPSN(プレイステーションネットワーク)も一刻も早く回復してくれるといいんですが。じゃないと、楽しみにしているホラー映画が数本見れない~。


今日もここまで読んで下さってありがとうございます。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2011/06/29(水) 12:16:25|
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これ以上無い程素晴らしい出来映えのクレイアニメーション

先日、Youtubeを見ていてあるクレイアニメーションを見つけました。
普段からグロい映像を見たり調べている私なんですが、コレを見た時には流石に驚きました。クレイアニメでここまで出来るのか!って。

芸術性も勿論高いのですが、クレイ(粘度)で恐怖を描くことが可能だったことに感動しました。そして、後付けされた音楽も良い演出しています。

それではグロに耐性のある方のみ以下から動画をどうぞ。

(注意:途中からドラマティックな音楽が流れます。音量に気をつけて下さい)



ここで使用されている音楽は、アニメ『ぼくらの』のオープニングテーマ。私が在籍していた会社が制作した作品であり、私の友人も制作に携わっていました。


しつこいようですが、私はホラー映画が好きです。かつての殺人事件なんかも積極的に調べたりしています。何故か恐怖やタブーに強く惹かれます。映画学を学んだのも、いつか死ぬ程恐いホラー映画を撮れたらと考えたこともきっかけだと思います。しかし、私が頭で描く恐怖よりも、実際に人間が起こす事件の方が恐い。そして、今回紹介する動画のように、思いもしない作法でゾッとする恐怖を表現する人が沢山いる。こういうのを見る度に、私は何処までも中途半端であり、「好きだ」と公言しているホラーやグロでさえ極めることも出来ていないのだと痛感します。

クレイアニメーションは、粘度で作った人形を1コマずつ動かし、それを写真に撮り、編集ソフトで繋げて作るという途方も無い作業を繰り返して作成されます。この数分の動画を作るために費やされた作業時間は一体どれくらいだったのか。それを想像するだけも頭が下がります。

ホラーが好きなら必見。グロと言っても、頭を斧でかち割られたり、子供が脳みそを食べていたりする程度。普通のホラーに飽きた人はゼッタイに見た方が良い。そんなお薦め作品です。


今日もここまで読んで下さってありがとうございます。

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  1. 2011/05/24(火) 10:00:00|
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