夫は歴史物が好きらしい。
私は三国志以外全然分からないし、日本の歴史なんて興味も無かった。
でも、とりあえず夫と話を合わせたいと思うし、夫がもうかれこれ50回くらい繰り返し遊んでいる『信長の野望』を一緒にやりたいので、そろそろ歴史を勉強しないとな〜・・・と日々思っている。
夫は今年の冬からNHKで始まる
『坂の上の雲』が大変楽しみだそうな。
独身生活を取り戻した彼は、今じっくりと堪能しているそうな。
で、「あんたもコレを読みなさいな。」と教えられたのは
『日露戦争物語』どうやら、司馬遼太郎著の『坂の上の雲』と同じような内容(というか日露戦争について)を漫画にしてくださっているものらしい。
「どうせ、活字じゃ理解できないでしょ?」
というありがたくない心遣い付き。
ま、常日頃から「人の名前が覚えられない。絵じゃないと、誰が何をしているのか分からん。」と言っているもんだから、色々気遣っているんだろうな。
自分が情けないけどね〜。ま、とっかかりは漫画がいいのよ、漫画が。
分かりやすいしね。
それにしても、夫は自分が私とシェアしたい事は、いちいち「漫画では何があるだろうかね」と検索しているのか。
何とも努力しているのだ、とちょっと感動。
いやいや、ちゃんと私も歴史上の人の名前を読めたりする人間にならないとな。
ちょっとだけ頑張ろうと思った。
それにしても、夫から言い渡された今日の日程が・・・
「今からハンカチを持ってまんが喫茶に行き、『あじさいの唄』
と『日露戦争物語』
を読んで、ツタヤに寄って『二百三高地』
DVDを借りなさい。」
と言う。
改めて夫の趣味を並べると、脳みその中身がほぼ『シティーハンター』に占領されている私とは全然違う人間なんだ・・・痛感した。
ってか、なんでこれ全てを今日の予定にするかな〜・・・?
『日露戦争物語』全22巻って・・・・。こんなヘビーな内容(絵的にヘビーすぎだから!『マジカルたるるーと君』とは画風が全然違うじゃん!!)を22冊も今日中に?!
夫、私のスペックを分かってない気がする・・・。
テーマ:結婚生活 - ジャンル:結婚・家庭生活
- 2009/01/13(火) 14:29:05|
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